センサの設定

カメラを特定できたら、次のステップを完了して、センサを設定します。

  1. [設定] タブの [名前] テキストボックスにセンサ名を入力します。

  2. [利用可能なカメラ] タブにて、選択したカメラがハイライトされていることを確認します。

  3. をクリックして、表示されているカメラやセンサのネットワークをスキャンします。
  4. [設定] タブにカメラを移動させるため、をクリックします。
  5. [設定] タブにて、[マスター] チェックボックスが選択されていることを確認します。

    注 :  センサにカメラを 2 つ追加する場合は、[マスター] チェックボックスをオンにして、どちらのカメラをマスターにするかを定義する必要があります。この場合、もう一方のカメラはスレーブになります。
  6. PLC/ロボット通信を設定します。

    TCP/IP プロトコルを使用している場合は、[TCP/IP] を選択し、PLC/ロボットのポート番号の設定を行います。

    CR/LF を除く応答の長さを示す 3 桁のヘッダによる応答をセンサで開始する場合は、[メッセージ長ヘッダ] を有効にします。CR/LF は応答に含まれていますが、応答の長さからは除外されています。

    Control Description
    PLC/ロボットのポート番号 TCP/IP デバイスとの間で通信を確立する TCP/IP サーバのポート番号を入力します。サーバに入力するポート番号を割り当てる必要もあります。

    SLMP スキャナプロトコルを使用している場合は、[SLMPスキャナ] を選択して PLC 設定を行います。

    Control Description
    PLC コントローラ センサと通信する三菱 PLC のタイプを選択します。選択肢は、iQ-R/Q/L シリーズ (3E フレーム) または FX シリーズ (1E フレーム) です。
    PLC IP アドレス センサと接続する三菱 PLC の IP アドレスを入力します。
    ポート番号 三菱 PLC の TCP ポート番号を入力します。
    ポーリング間隔 三菱 PLC 上にあるビジョンコントロールブロックの連続するボーリング間の時間をミリ秒で入力します。
    Offset

    コントロールデータ、ステータス、インプット、およびアウトプットブロックの読み込みまたは書き出しのため、デバイステーブルのオフセットを入力します。

    注 :  AS200 Alignment Sensor では、D - データレジスタのみを使用します。
    注 :  
    • [サイズ] フィールドには、三菱 PLC と通信するデータブロックのサイズが表示されます。AS200 Alignment Sensor には、各データブロック用の規定のデータサイズがあるため、この値を変更することはできません。
    • AS200 Alignment Sensor はコマンドおよびコマンド結果ブロックをサポートしていません。
  7. クリックします。これでセンサを設定できました。
  8. さらにセンサを追加する場合は、[センサ] フィールドの隣のをクリックし、ステップ 1 から 6 を繰り返します。