センサの設定
カメラを特定できたら、次のステップを完了して、センサを設定します。
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[設定] タブの [名前] テキストボックスにセンサ名を入力します。
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[利用可能なカメラ] タブにて、選択したカメラがハイライトされていることを確認します。
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をクリックして、表示されているカメラやセンサのネットワークをスキャンします。 - [設定] タブにカメラを移動させるため、
をクリックします。 -
[設定] タブにて、[マスター] チェックボックスが選択されていることを確認します。
注 : センサにカメラを 2 つ追加する場合は、[マスター] チェックボックスをオンにして、どちらのカメラをマスターにするかを定義する必要があります。この場合、もう一方のカメラはスレーブになります。 -
PLC/ロボット通信を設定します。
TCP/IP プロトコルを使用している場合は、[TCP/IP] を選択し、PLC/ロボットのポート番号の設定を行います。
CR/LF を除く応答の長さを示す 3 桁のヘッダによる応答をセンサで開始する場合は、[メッセージ長ヘッダ] を有効にします。CR/LF は応答に含まれていますが、応答の長さからは除外されています。
Control Description PLC/ロボットのポート番号 TCP/IP デバイスとの間で通信を確立する TCP/IP サーバのポート番号を入力します。サーバに入力するポート番号を割り当てる必要もあります。 SLMP スキャナプロトコルを使用している場合は、[SLMPスキャナ] を選択して PLC 設定を行います。
Control Description PLC コントローラ センサと通信する三菱 PLC のタイプを選択します。選択肢は、iQ-R/Q/L シリーズ (3E フレーム) または FX シリーズ (1E フレーム) です。 PLC IP アドレス センサと接続する三菱 PLC の IP アドレスを入力します。 ポート番号 三菱 PLC の TCP ポート番号を入力します。 ポーリング間隔 三菱 PLC 上にあるビジョンコントロールブロックの連続するボーリング間の時間をミリ秒で入力します。 Offset コントロールデータ、ステータス、インプット、およびアウトプットブロックの読み込みまたは書き出しのため、デバイステーブルのオフセットを入力します。
注 : AS200 Alignment Sensor では、D - データレジスタのみを使用します。注 :- [サイズ] フィールドには、三菱 PLC と通信するデータブロックのサイズが表示されます。AS200 Alignment Sensor には、各データブロック用の規定のデータサイズがあるため、この値を変更することはできません。
- AS200 Alignment Sensor はコマンドおよびコマンド結果ブロックをサポートしていません。
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クリックします。これでセンサを設定できました。 -
さらにセンサを追加する場合は、[センサ] フィールドの隣の
をクリックし、ステップ 1 から 6 を繰り返します。